概念 呼吸 思想 書籍
Pilates no Ima

今を感じるピラティス。
居間で考えるピラティス。

ピラティスを、科学と思想で問いなおす。

IMA
Concept概念

「動く」その前に、「感じる」。

速さでも、強さでも、形でもない。ピラティスがほんとうに問いかけているのは——いま、この身体に何が起きているかを感じとる力——である。過去の痛みでも、未来の不安でもなく、ただ「今この瞬間の身体」へ意識を還すこと。

PILATES NO IMA は、その「今」をめぐる実践と理論のためのプラットフォームである。最新の神経科学が解き明かす身体と、東洋思想が見つめてきた身体——二つの視点が交わるところに、動きの本質が立ち現れる。

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Breath呼吸

ひと呼吸、整える。

円の呼吸にあわせて、ゆっくりと。  毎分およそ6呼吸——自律神経が最も整う共鳴周波数

Two Lenses思想と科学

身体を見つめる、二つのまなざし。

一見交わらないこの二つが出会うとき、ピラティスは単なる運動法ではなく、「身体を再学習する方法」として立体的に見えはじめる。

壱 / 01

現代科学Science

神経可塑性、内部モデル、身体所有感、運動主体感。脳と身体のあいだで何が更新されているのかを、査読論文のエビデンスから読み解く。「わかること」と「まだわからないこと」を、誠実に区別しながら。

  • 神経可塑性
  • 固有受容感覚
  • 内受容感覚
  • 予測処理
弐 / 02

東洋思想Eastern Thought

ヨガ、仏教、中国思想が見つめてきた身体観。「気」「丹田」「無我」「今ここ」——数千年の観察が辿りついた知恵を、神秘ではなく実践の言葉として受けとりなおす。

  • ヨガ哲学
  • 無我
  • 丹田・中心
  • 身体知
Library書籍

ピラティスを
深く理解するための書

ピラティスインストラクターと愛好家のための、科学エビデンス・ブック。身体を理解するために細分化して書籍化。

いま、この身体から。

PILATES NO IMA で、もう一段深い身体の世界へ。

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